1.ニキビ肌が治る裏ワザ美肌ベースメイクはCCクリームで決定!

「塗れば塗るほどニキビが治るベースメイクはないのかなあ・・・」
誰もが一度は考えたことがある、夢のベースメイク。
・ニキビを直してくれる
・凹凸や赤みの目立つニキビやニキビ跡をカバーしてくれる
・ニキビ跡の色素沈着も一緒に治してくれる
そんな都合のいい願いも、CCクリームなら叶えることができるんです!

 

ニキビ肌におすすめのベースメイクNO1は「サエル CCクリーム」

ニキビ肌のベースメイクに美白ラインのサエルCCクリームをお勧めするには、裏技的理由があるんです!
それは
・ダメージリペア成分
・ダメージバリア成分
・美白・保湿成分
の3つの要素。
敏感肌専用ブランドだから、炎症を沈めながらダメージも防ぎ、本来は美白ラインだから、ニキビ跡の色素沈着にも効果大なんです!
茶色く色素沈着したニキビ跡だってしっかり隠してくれるのもおすすめポイントなんですよ。

 

ニキビCCクリーム

2.ニキビへの負担とカバー力のバランスが理想的なのがCCクリーム

ニキビに悩んでいるときのベースメイクに最も必要なのは「肌の負担にならないこと」。
でも、肌の負担にならないメイクって、カバー力がないというイメージがありますよね。
ここでは
・肌の負担
・カバー力
・美容効果
の3つの項目で、よく使われるベースメイクをランキングしてみました。
ランキングの結果を総合すると、今日の肌も明日からの肌もきれいにしたいなら、CCクリームを使うのがベストだという結論になりました。

 

※ランキングで比較するのは、一般的によく使われる、フィニッシングパウダー、パウダーファンデーション、CCクリーム、BBクリーム、リキッド・クリームファンデーション、コンシーラーの6種類です。

 

肌への負担が少ないベースメイクランキング

ニキビ肌のメイクで最も優先すべきポイントが肌への負担です。
この部分を無視して避けるべきベースメイクを続けていると、ずっと隠すメイクをし続けることになってしまいかねません。

フィニッシングパウダー

フィニッシングパウダーの用途は、皮脂崩れを起きにくくすることです。
皮脂を吸着することを目的に作られているので、それ自体にはほとんど油分を含んでいません。
つけたての状態では、ほとんど肌に置いているだけですので、数あるベースメイクの中でも最も肌に影響しにくいメイクだといえます。
気を付けたいのは、ブラシや毛の細かいパフを使うので、メイクの時に刺激になってしまうこと。
本当にニキビがひどい場合は、適量を手に取って、指で気になる部分に塗り広げるようにして使いましょう。

パウダーファンデーション

パウダーファンデーションとフィニッシングパウダーの差は、油分の差。
メイクの維持を目的とするフィニッシングパウダーと違って、メイクそのものを目的としたパウダーファンデーションには、比較的多くの油分が含まれています。
その分肌に密着し、長時間カバー力が持続するんです。
気を付けたいのは、オイルの種類とナノ化です。
肌をきれいに見せることが目的のファンデーションですから、パウダーファンデーションにの中には「微粒子パウダー」や「ナノ化粒子」を配合しているものはたくさんあります。
これらは、肌と肌がレンガのように組み合わさっている隙間に入り込んでフラットな質感を作ります。
その中に、酸化しやすいオイルや炎症を起こしやすい成分が含まれていると、ニキビが悪化する原因となります。

CCクリーム

美容液にパウダーファンデーションのような効果を持たせたベースメイクがCCクリームです。
ベースメイクというより、スキンケアに近い成分配合のものが多く、長時間の高いカバー力から考えると、非常に肌への負担が少ないと言えます。
油分が少ないため、一般的にはBBクリームやクリームファンデーションと比べて、ゆるく伸びが良いテクスチャーのものがほとんどですが、含まれるオイルによっては固めのものもありますので、メイク時に強くこするような使い方には気を付けたほうがいいでしょう。

BBクリーム

クリームファンデーションに美容成分を配合したのがこのBBクリームです。
CCクリームと対をなすようなベースメイクで、CCクリームが「美容液にファンデーション機能を持たせたもの」なら、このBBクリームは「ファンデーションに美容成分を配合したもの」。
美容成分が配合されている点を除けば、ほとんどクリームファンデーションと同じものです。
オイルがたくさん含まれていることによってしっかりしたテクスチャーであることが多いので、メイク時に力を入れて塗り広げないこと、パウダーやCCに比べて参加の危険性が高いので、十分にオイルを選ぶことと、長時間肌につけておかないことが大事な注意点になってきます。

リキッド・クリームファンデーション

基本的にはBBクリームと同じものです。
BBクリームにコラーゲンや美白成分といった美容成分が配合されているのに対し、ファンデーションは「肌をきれいに見せること」が第一にして純粋な目的です。
長期的には一番肌に負担がかかり、それ自体に肌の負担を和らげたり回復したりする成分が入っていないため、つけていてニキビが良くなるということはまずありえません。

コンシーラー

ベースメイクの中で最も油分が多く含まれているのがコンシーラーです。
高い密着力とラスティングのために、肌への負担はベースメイクアイテム中最も高く、ニキビ肌メイクには最も向かないアイテムです。
とはいえどうしてもファンデーションやパウダーだけの力では目立ってしまうということもあると思いますので、そういう時は、クリームタイプの伸びの良いものを使うといいでしょう。
スティックタイプやペンシルタイプのコンシーラーは、ニキビの刺激となるのでおすすめできません。

カバー力が高いベースメイクランキング

ベースメイクには2種類のカバー方が存在します。
1つは修正ペンのような「塗りつぶし法」、もう1つは光学迷彩のような「カモフラージュ法」。
用途によって上手にベースメイクを使い分けましょう。

コンシーラー

カバーに特化したベースメイクアイテムであるコンシーラーは、やっぱりカバー力では右に出るものはありません。
完全な塗りつぶし法で、悩み部分にぴったりと張り付いてカバーします。
ほかのベースメイクの補完的な使い方をすることが多く、最も適しているのは凹凸がなく、色の濃い悩みのカバーです。

リキッド・クリームファンデーション=BBクリーム=CCクリーム

BBクリームなどの塗りつぶし法は、元の肌色や凹凸に関係なく上から塗りつぶすので、鏡で確認したときに一番きれいに見えます。
それに対してCCクリームなどのカモフラージュ法は、鏡で確認するなどの至近距離で見たときにはその効果がわからないため、自分では「カバーできていない」と感じます。
実はカモフラージュ法のカバー力は、光の反射とカラーコントロールが主軸になっているので、普段人と話す距離くらいまで離れると、肌のアラがほぼわからないくらいにまでカバーできていることがほとんど。
対するBBクリームなどの塗りつぶし法メイクは、至近距離で見ると非常にカバー力が高いものの、遠ざかれば遠ざかるほど凹凸や色の違いがはっきりします。
CCクリームのようなカモフラージュ法が最も得意とするのは凹凸や色悩み(赤みやクマなど)の悩み、苦手なのは濃い色の悩みや目的と違うカラーの悩みで、BBクリームやリキッドファンデの得意はそばかすやくすみなど凹凸のない薄い色の悩みです。

パウダーファンデーション=フィニッシングパウダー

塗った瞬間のカバー力にはあまり大きな差が見られないパウダーファンデーションとフィニッシングパウダー。
そもそもフィニッシングパウダーは、ベースメイクというより、サポート的な役割で使われることの多いアイテムなので、カバー力を求められることもあまりありませんでした。
最近では、「肌に悪いものを乗せたくない」という考えから、フィニッシングパウダーのみのベースメイクをする人も増えてきたため、ほとんどパウダーファンデーションと変わらないラスティング処方になっているものや、CCクリーム並みのカラーコントロール力を持つものなど、多様な広がりを見せています。
フィニッシングパウダーと書いてあるのは名目だけで、その実パウダーファンデーションより高油分で肌への負担が高いフィニッシングパウダーも出てきていますので、フィニッシングパウダーだけのメイクだから優しいと安心せずに、しっかり成分等を確認する必要があります。

美容効果が高いベースメイクランキング

日中ずっとつけていることになるベースメイク。
どうせ長時間つけるものだから、せめて肌に負担が少ないもの、できれば肌にいい効果があるものがいいですよね。
肌にとってプラスのベースメイクというのはCCクリームしかありませんが、用途によってきちんと使い分けて、現在と未来のきれいを手に入れてくださいね。

CCクリーム

ベースメイクの中で唯一、スキンケアが第一目的なのがCCクリームです。
メイクを「配合されている美容成分で選ぶ」という人は少ないと思いますが、CCクリームの場合はそういう選び方をするのが正解です。
CCクリームはそんな肌の悩みにも対応するということはないので、成分を間違えると、肌に合わないばかりか、全くカバー力を感じないということになりかねません。
ニキビやニキビ跡に合う成分が配合されたものをきちんと選ぶようにしましょう。

BBクリーム

美容成分が配合されていて、多くのものが肌に負担の少ない設計になっています。
CCのような無添加・ノンケミカル処方のものもたくさんありますので、ニキビの状態が良くない時などはそういったものを選ぶようにしましょう。
基本的には油分が多い部類に入るファンデーションですので、長時間肌につけたままにすることはおすすめできません。

その他ベースメイク

CCクリーム以外のベースメイクでは、スキンケアはおまけとして考えられています。
ですから肌にやさしいイメージで広まったBBクリームでさえ、本当はメイクしないのが一番肌に負担がないんです。
美容効果だけでメイクアップを考えるなら、CCクリーム以外考えることはできないでしょう。

3.ニキビを治しながら美肌メイクができるCCクリームの秘密

BBクリームがあまりに爆発的な流行を巻き起こしてしまったため、CCクリームはそのライト版のようなイメージでとらえられることが多いアイテムです。
休日にちょっとそこまでのメイクとして、下地として使う人は多くても、CCクリームだけでベースメイクを完了させようという人はあまりいないでしょう。
ニキビやニキビ跡といった気になる肌悩みがある人にとって、CCクリームは「肌がきれいな人にだけ許されるメイク」のイメージかもしれません。
でも実は、CCクリームほどニキビ肌に向いているベースメイクはないんです。
ここでは、CCクリームがニキビやニキビ跡を根本的に解決してくれる理由と、上手にCCクリームを選んで肌悩みを完璧にカバーできる方法をお話しします。

基本成分は美容液と同じ!?CCクリームの成分配合

ファンデーションなどのベースメイクを購入するとき、皆さんはその配合成分を隅々までちゃんと見たことがありますか?
化粧水や美容液などのスキンケアアイテムの成分は気になってチェックするのに、ファンデーションは「カバー力が高くてきれいに見えれば」「メイクだから肌に悪いのはある程度仕方ない」と思っていませんか?
ベースメイクは朝8時から、遅ければ日付が変わるまでつけ続けるもの。
実は寝ている時間につけているクリームより、ずっと肌に影響しているんです。
肌を大きく左右するベースメイクだから、特に炎症がある肌にとって、イメージに流されてなんとなく選ぶのは危険です。
例えばBBクリームは、ファンデーションにヒアルロン酸などの成分を足しただけのものなので、ヒアルロン酸が肌の潤いを保ってくれることは確かですが、ファンデーションとしての肌への負担が軽減されるわけではありません。
CCクリームは、成分の配合が基礎化粧品とほとんど同じなんです。
BBクリームとは逆で、基礎化粧品にメイクアップ効果を足したものがCCクリーム。
だから、CCクリームを選ぶときは、スキンケア成分を見て、自分の悩みにぴったり合った有効成分を選ぶのがベストなんです。

ハマればBBクリーム以上のカバー力!CCクリームの上手な選び方

ニキビやニキビ跡の赤みが気になる時のベースメイクにccクリームでは外出できない・・・そんな風に考えている人も多いのではないでしょうか。
CCクリームのベースメイク能力は、カラーコントロールベースとフィニッシングパウダーを混ぜたようなものです。
反対色や補色を駆使して肌の色悩みをごまかし、光の反射で飛ばして凹凸をフラットに見せるというカバーの仕方をします。
ですから、至近距離で見れば何も隠れてはいないように見えますし、例えば赤いニキビの悩みを持っているのに、血色をよく見せる(クマや青み隠し)CCクリームを選んでしまったら、逆効果です。
CCクリームは、肌悩みをすべて上から塗りつぶしてくれるわけではないので、カラーコントロールベースのような選び方をしなければいけません。
どんなカラーがその悩みをカバーしてくれるのかをまとめておきました。
参考にして、自分の悩みにあったトーンのCCクリームを選んでくださいね。
【ピンク】全体的なくすみや血色の悪さをカバーできます。目元に使うことで華やかな雰囲気にすることができます。

 

【オレンジ】ニキビカバーには意外と使いやすい色。赤みや小鼻の赤くすみ、シミや色素沈着にも使える肌なじみのいいカラーです。自然な仕上がりになります。

 

【ブルー】黄色っぽいくすみを消してくれます。陶器のような肌感を出したいとき、頬の高いところに置くときれいに透明感が出ます。

 

【パープル】黄色の強い日本人の肌を、抜けるような透明感のあるカラーに見せてくれます。ブルーのように青ざめて見えない分、使いやすい万能カラーです。

 

【グリーン】ニキビ肌に最もカバー効果が高い色です。オレンジとほぼ同じ悩みに対応しますが、グリーンはより強力です。たくさん塗りすぎると血色が悪く見えます。

4.ニキビやニキビ跡が気になるならチェックしておきたいCCクリームの必須条件

CCクリームは、ほかのベースメイクと比較して、肌への効果という点で非常に高機能です。
医薬部外品に含まれる有効成分(厚労省が効果を認めた成分)配合の薬用アイテムも増えて、どれを選ぶのがニキビ、ニキビ跡の悩みに効果的なのかわからなくなってきますよね。
ここでは、現在進行形のニキビと、なかなか治らず繰り返して、後になりつつあるニキビ跡の悩みに絞って、CCクリームを選ぶ条件をまとめてみました。

ダメージバリア成分

思春期ニキビとは違い、大人のニキビの多くは、複合的要因があって治りづらいものです。
とはいえ、直接的な原因は何らかのダメージによる炎症ですので、炎症を起こすもとになる外的ダメージをシャットアウトできれば、ニキビが表面化することはありません。
本来健康な肌には肌を守るセラミドという油分がたっぷりとありますが、炎症を起こしている肌では、このセラミドを合成するための酵素が作られません。
そのため、外からセラミドを補ってあげるか、セラミドの代わりになるようなバリア成分が配合されたものを選ぶといいでしょう。
<肌バリアになる成分>
・酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄等・・・肌表面で紫外線によるダメージを乱反射して防ぐミネラル成分。紫外線散乱剤。
・セラミド・コレステロール・・・細胞間脂質と呼ばれる、角質と角質をつなぐ油分。皮膚細胞の中に存在し、細胞壁が敗れたときに染み出して皮膚表面に潤いのバリアを築きます。
・ベントナイト・・・ごく近年発見された天然のバリア構造を持つミネラル。角質層と似た瓦状の構造で、物質の表面をぴったりとコーティングし、完全なバリアを形成します。
・天然保湿因子(NMF)・・・セラミドやコレステロールと同じように細胞中に存在する水分。肌表面では、細胞間脂質の間に挟まれる形で肌のハリと弾力を支えます。

ダメージリペア成分

前項のように「ダメージが起こらない」という予防的な機能があるアイテムは多いですが、すでにニキビやニキビ跡ができてしまっている側としては、予防より直してほしいという気持ちがあるのは当然です。
表面的なものの直りを早くする「抗炎症作用」を持つ成分は、天然のものから薬用のものまでたくさんあります。
抗炎症成分を上手に活用して、今現在できているニキビも、早めに治してしまいましょう。
<抗炎症作用を持つ成分>
・グリチルリチン酸・・・ニキビに有効な医薬部外品、薬用化粧品には必ずと言っていいほど配合されている抗炎症成分です。由来は漢方のカンゾウで、厚生労働省認可成分です。
・カンゾウ(甘草)・・・グリチルリチン酸のもととなる漢方成分です。傷や美白にも効果があるといわれています。
・オレアノール酸・・・ブドウの周りに付く白い綿状の成分。炎症や菌から皮膚を守り、酸化や乾燥を防ぐ。アンチエイジング効果も高い、医学界も注目の成分。
・セイヨウノコギリソウエキス・・・抗酸化作用、消炎作用に優れた天然成分。肌の抵抗力を高めます。

美白・保湿成分

ニキビ跡はいずれも、肌の状態自体が良くない証です。
健康な肌なら、炎症して外的ダメージを退けた後は、すぐに炎症した組織の修復に入るのが普通です。
ニキビ跡は、不必要な炎症を繰り消した結果、修復不可能になり、周りの細胞が傷の広がりを抑えるために防御姿勢に入ったため起こるものです。
・なかなか消えない赤み・・・毛細血管が集まって細胞の修復を急いでいる状態。
・色素沈着・・・これ以上炎症の影響が広がらないよう、周囲の肌が黒化(メラニン結合)して防いでいる状態。
・クレーター・・・メラニンで防ぎきれなかった炎症の広がりを抑えるために周囲の細胞返しを起こした状態。
・ケロイド(盛り上がり)・・・真皮に達したクレーターを修復するために、コラーゲンが集まってできた皮膚様の状態。
この中で、外科的手術以外では治らないのが「ケロイド」です。
ケロイド以外のものは、美白や保湿効果のある化粧品で治すことができるので、まずは毎日のベースメイクから変えていきましょう。
<色素沈着・保湿に効果がある成分>
・セラミド・・・肌バリア成分でもあるセラミドには、動物性、植物性など様々な種類があります。最も人間の肌になじむのはヒト型セラミドと言われています。
・サッカロミセス・・・RNA(細胞修復成分)、アミノ酸を豊富に含有するNMFに似た成分で、肌水分を増加させます。細胞を活性化する作用で、メラニンの排出を促します。
・チョウセンアザミ・・・アーティチョークの別名です。炎症を起こし続ける原因に作用して、色素沈着やクレーターになるのを事前に防ぎます。

赤み・くすみカバー

美容液としての成分が優秀でも、ベースメイクとしての機能が低いのでは使いどころに困りますよね。
少し前の項目でも触れましたが、CCクリームはアラコントロール力が高いので、カラーを間違えると悩みが余計に目立つようなことにもなりかねません。
ニキビやニキビ跡の悩みを隠すのには、強肌なじみが良いオレンジ、透明感を高める効果が高く使いやすいパープル、赤みかくしに強いグリーンなどの配合されたものがベストです。
あまり強いと浮いてしまいますが、ホワイトカラーもおすすめです。

5.塗れば塗るほど美肌になる!ニキビ肌におすすめのCCクリームランキング

ニキビを隠しながらスキンケアもできる理想のスキンケアは、肌バリア、ダメージリペア、美白、高いカバー力を兼ね備えたもの。
その条件に合ったCCクリームを探したところ、少ないながらも見つけることができました!
ニキビ肌のわがままな願いをかなえてくれるCCクリームをランキングにしてみたので、ベースメイクの参考にしてみてくださいね。

サエル ホワイトCCクリーム クリアリスト

ニキビCCクリーム

「サエル ホワイトCCクリームクリアリスト」は、ポーラ研究所で開発されたものの中で初めてとなる、紫外線吸収剤フリーの「ノンケミカル処方」で作られたCCクリームです。
ニキビ肌専用ではありませんが、大人ニキビの原因となる「微弱炎症」を徹底的に研究した、敏感肌専用ブランドのため、ニキビ自体ができない肌を作ります。
炎症を起こしがちな敏感肌向けなので、当然酸化しやすいオイルは含まれていません。

 

角層の乱れによる「青ぐすみ」、炎症による「赤ぐすみ」、炎症によるダメージからくる「黄ぐすみ」に働きかける美容成分が配合されています。

 

ダメージバリアにはベントナイト由来の特許取得成分「ヴァイタサイクルヴェール」、ヒト型ナノセラミド、リペア成分にはグリチルリチン酸2K、セイヨウノコギリソウエキスを配合。
ノンケミカル処方ながらSPF50、PA+++という紫外線対策力でCCクリームだけのメイクでも安心です。
オレンジ、パープル、グリーンの3色のカラー配合で、本来は美白ラインのCCクリームでありながらニキビ肌の悩みも根こそぎ消し去ってくれます。

 

 

※今サエルの基礎化粧品トライアルを注文すると、CCクリームのサンプルが入っています。
基礎化粧品も気になるという人や、まずは塗ってみないとわからないという人にはこちらのトライアルがおすすめです。

 

ニキビCCクリーム

 

リプロスキンCCクリーム

ニキビCCクリーム

ニキビ跡専用の化粧水で大人気のリプロスキンが開発したCCクリームが「リプロスキンCCクリーム」です。

ニキビやニキビ跡のことを研究し尽くしたリプロスキンならではのニキビケアができるCCクリームになっています。

 

リプロスキンCCクリームは、肌にやさしい成分だけで作られているため、メイク自体が刺激になるということを防ぐことができます。
また、ニキビ専用アイテムなので、ニキビに対するカバー力が高いことも魅力です。

 

配合されている有効成分は、ダイズ種子エキス、ヨーグルトエキス、ゴボウ根エキス、カラフトコンブエキス、アボガド油脂肪酸と、天然成分ばかり。
トラブルが起きやすい不安定な肌のために、不要な成分を配合せず肌にやさしい成分だけで作られているから安心して使えるというのもおすすめポイントです。

 

ニキビCCクリーム

米肌 澄肌CCクリーム

ニキビCCクリーム

「米肌 澄肌CCクリーム」は、国内最高レベルの紫外線カット効果を持つCCクリームです。

ニキビ専用として開発されたものというわけではありませんが、肌色コントロールパウダーによって、ニキビやニキビ跡をしっかりカバーしてくれるCCクリームです。

 

「さらさらエアインパウダー」・「毛穴ロックポリマー」・「皮脂吸着パウダー」が配合されていて、メイクの持続力にも期待できます。
米胚芽油、ノイバラ果実エキス、ダイズエキスなどの保湿成分のおかげで保湿力も高く、乾燥ニキビ対策もできるCCクリームになっています。

 

ニキビCCクリーム